アレルギー性喘息の原因細胞と発症メカニズムが
理化学研究所の免疫制御研究グループが解明したそうです。
肺や気道などで、免疫機構の制御を担っている
ナチュラルキラーT細胞の一部で、特定のタンパク質と
結びつく遺伝子の発現が顕著に現れることを発見したそうです。
この遺伝子を持つナチュラルキラー細胞に特定のタンパク質を加えると
アレルギーを引き起こす物質が大量に生成され、
喘息発症の引き金になっていることが判明。
マウスを使って、人為的に喘息を起こしたり
(原因遺伝子を持つNK細胞を移植することで、喘息の発症を確認)
喘息の発症を抑えたり(タンパク質の抗体を投与して、喘息の発症を抑制)
という実験が行われたようです。
8割程度、人間にも有効な手段だと思いますが
人を使っての検証はまだ、少し先かな?
投与された薬毒の性質次第と言ったところでしょうか。
実用化の為には、副作用など様々な情報が不足している
でしょうから・・・
なんにせよ、早く実現して欲しいのは間違いないですが…
私も喘息持ちですので…
P.S
喘息発作時の吸入用にこの吸入器、お勧めです。
喘息の原因解明?
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posted by 小栗旬
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