オウム真理教がサリン事件を起こしてかなりの時が経つ。
それでも、尚、生きることを望むのは・・・人の業か・・・
他人の命をなんとも思わない、独裁的な人間・・・
それが、自らの生命となると・・・余程、惜しいと見える
基本的に、罰を与えたところで、罪が消える訳ではない。
それでも、罪に対して罰が与えられるからこそ
罪を犯さない為の、抑止力になる。
ただ、今の刑法は生ぬるい・・・罪に対して罰が軽すぎる。
情状酌量の余地もなければ、裁判を無駄に長引かす必要もない。
国民の税金で犯罪者を生かす理由はどこにもない。
他人の生を奪うということは、自らの生を奪われても
文句をいう筋合いはあるまい?
つつましやかに生きる・・・
小さな小さな幸せ
その幸せを
無残にも奪ってしまったのだから・・・
生きて償いたいという、意志も見えないし・・・
潔く、死を受け入れて欲しいと思う。
彼が死刑になっても、何も変わらないだろうが・・・
オウム真理教の麻原彰晃・・・再審議請求
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posted by 小栗旬
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